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東大卒、新米パパの子育てメモ、ヒント集です。知育、子育て、教育、健康、投資、節約術といったお役立ち情報をご提供します。

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11ヶ月目 赤ちゃんの育児の特徴とポイント

11ヶ月目の育児の特徴

息子も11カ月に入りました。赤ちゃんの育児の特徴とポイントをまとめておきましょう。うちの子が対応できているのを〇△×にしました。
● 伝い歩きができるようになる  〇
● 一人で立てる赤ちゃんが出てくる ×
● 指先に力をこめられる ふたの開け閉めや、マグカップを自分で持って飲む、リモコンのボタンを押す、絵本のページをめくる △
● 指さしをはじめることがある ×
● 自己主張が強くなる 〇
● 「おいで」「ありがとう」などの言葉を理解する △
● 夜まとめて眠るようになる △

11ヶ月目の育児のポイント

育児のポイントは以下です。
● 「おはよう」「おやすみ」など、何気ない挨拶を意識的にする
● 1歳までにひとり立ちできる赤ちゃんは全体の半分くらいなので、まだ伝い歩きができなくても心配しないで見守る
● 「そろそろ歩きはじめるかな?」と思ったら、ファーストシューズを準備して赤ちゃんを靴に慣れさせていく
● 積み木など、指先を動かして遊べるおもちゃを与え、集中力を養う
● ママのアクセサリーは赤ちゃんの興味をひくもの。たばこや金属などは誤飲につながる危険性があるので、手の届かない場所におく

言葉と離乳食について

生後11ヶ月になると、「ママ」「パパ」「ワンワン」「ねんね」といった意味のある言葉が出てくるようになります。まだ言葉にはならなくても、「ちょうだい」といって手をだすと渡してくれたり、何かをたずねると指差しで教えてくれたりする赤ちゃんもいます。この行動は、人やものの名前を少しずつ覚えはじめています。何をいっているのかわからないような言葉も多いですが、話しかけてくれたら、相づちや返事をしてあげましょう。ママやパパ、周囲の大人とのコミュニケーションによって赤ちゃんの言葉の発達が促されます。

生後11ヶ月頃は、3回食へ進み、離乳食から摂取する栄養が6~7割を占めてきます。お腹が空いたときに食事を催促することもありますよ。3回ともしっかり食べて、バナナくらいの固さのものも噛んで飲み込むことができたら、徐々に大人の食事内容や時間に合わせていきましょう。生後10ヶ月から引き続き、好き嫌いや食べムラがあるケースも珍しくありません。食事のレシピや味つけ、大きさなどを工夫しましょう。

離乳食の1回あたりの目安量(9~11ヶ月頃)

● 軟飯・ご飯:80~90g(子供茶碗に軽く1杯)
● 野菜・果物:30~40g
● たんぱく質(どれか1品):魚15g、肉15g、豆腐45g、(全卵)1/2個/乳製品80g

少しずつ、コミュニケーションや自我が発達してくる時期のようですね。積み木を与えたり、指を動かして集中力を養ったり、積極的に話しかけてあげたりしていこうと思います。



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