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東大卒、新米パパの子育てメモ、ヒント集です。知育、子育て、教育、健康、投資、節約術といったお役立ち情報をご提供します。

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離乳食の食べ散らかしが大変!対策はあるのか!?

食べ散らかし、食べこぼし

離乳食が始まって早三ヶ月。ずっと悩んでいる問題があります。食べ散らかし。食べこぼし。いろいろ調べてみると、皆さん悩んでいるようで、これといった対策はないようですね。離乳食が始まったら大変だということは聞いていましたが、さながらその様子は戦場。口に持って行ったら振りほどいたり、口についたご飯粒を飛ばしたり、服にはつくわ、下に落とすわで食事が散乱する、というのが実情です。離乳食の経験がある方はわかりますよね~?

我が家でやっていること

我が家でやっていることは、基本的なことです。ネットで調べてみると、ほかのご家庭でやっていることと大差ないようです。風呂場でご飯を食べさせるといった、トリッキーなことをやっている方もいらっしゃいますが、それはそれで大変だなぁと思います。

①新聞紙を床にひく
②ベビービョルンのハイチェアに固定

あまり動かない位置で固定できるので便利です。オールプラスチックなのでそのまま風呂場に持って行って洗うこともあります。

③服の上から食べ散らかし用の服を着せる

 

こういう、なんでもいいんですが、「長袖」の服を着せます。普通のエプロンや、体にタオルを巻くだけだと、すぐにとってしまうようになってしまったので。服を着せるようにして食べ散らかし対策をします。

④その上にさらにエプロンをつける

 

さらに、ベビービョルンのエプロンをつけます。ただし、これは嫌がって取ったりしますが、最初からつけないよりましかなと思って付けています。

⑤スプーンや箸を持たせて気を紛らわせる
気を紛らわせながら、口に入れていっています。じゃないと、食べなかったりします。ただ、スプーンや箸を持たせると、振り回したり、床に落としたりするのですが、やむを得ないですね。

⑥食べ終わったら新聞紙ごと捨てて、床掃除
床もいちいち、拭いています。木のフローリングです。スプーンを落とすので多少傷はついてしまいます。

次のステージへ

生後1年3ヶ月、1年6ヶ月くらいになると、離乳食から幼児食になります。大人と同じものを食べたり、自分で食べれたりするようになります。そのため、離乳食で食い散らかすのは、生後6ヶ月~1年3ヶ月くらいの限られた時期ということでしょうか。そう思えば、何とか我慢できなくもないですね。しかし、1日3回も食べ散らかし、食べこぼしし、その都度片付けをやっていると、本当に子供一人を育てるのも大変だなぁと実感します。早く自分で食べたり、汚さないように食べれるようになってほしいものです。



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